まずは腰痛の原因を考えよう!

一言に腰痛といってしまっても、その原因は様々です。年齢による衰えの他、ぎっくり腰、ヘルニア、腰椎すべり症などの重篤な症状に発展する物もあれば、姿勢の悪さから来る筋肉の硬直によって生じる痛みなどがあります。女性の場合は妊娠や生理などのホルモンバランスによって腰痛を発症する場合があります。腰は体の大黒柱です。そこが痛むと体全体に不調を来たします!違和感を感じたら、まずは思い当たる節が無いかを考えてみましょう。姿勢の改善で痛みが和らぐ事もありますよ!

病院に行く程ではないけど

診察して貰うほどの痛みではない、と言う場合もまずは症状を知る為に、1度は医療機関にかかった方が無難です。その後、再発するような事があっても自覚症状がある為、家庭で痛みを和らげるストレッチなどが可能になります。座った状態でゆっくりと腰を曲げ、その後また体を起こす。これだけの動きでも腰が伸びるのですが、腰には重要な神経なども多いのが特徴で、無理に伸ばしたり、痛みを感じたらすぐに中止しましょう。急性の痛みには冷湿布、慢性的な痛みには温湿布がお勧めですよ。人にマッサージして貰う事も効果ありです!

腰痛知らずに体になるには?

同じ姿勢で何時間も仕事をする人も多いこの時代、腰周りの筋肉が硬直し、悪い姿勢だと骨にも歪みが出てしまいます。そうなると腰痛がジワジワと現れだすので、予防しましょう。同じ姿勢で仕事をする人は、昼休みや休憩時間など、席を立ってしまう前に、ゆっくりと腰を左右に捻った後、膝を抱え腰を曲げてみましょう。背中から足にかけての筋肉が伸びますよ。膝を抱えるのが難しいなら、足を組んで曲げるのも効果的です。日頃から、気付いた時にストレッチをしていると、腰痛とは縁遠い体になります!

むちうちの治療は、必ず早めに通院して気長に治す事を考えると良いです。必ず後から後遺症が現れてきます。